田舎の風見鶏

Sqlite版soy cmsのサーバー移行

soycms

サーバー

テストサーバーで構築したsoy cmsを本番用のレンタルサーバーへ移行する方法です。

これはSqlite版用です。

まず、

  1. 移行元のサーバの移行したいサイトIDのついたフォルダをFTPでダウンロード。
  2. 移行先のサーバにSOY CMSをインストールして、移行元のサイトIDとサイト名のサイトを作成。
  3. ダウンロードした移行元のサイトIDのフォルダにある.cacheフォルダを除いてフォルダだけを移行先のサーバの新しく作ったサイトディレクトリに上書き。
    .cacheフォルダはサイトのキャッシュファイルが入っているだけなので省略。
    ※この時移行元のサイトディレクトリにあるファイルは上書きしないでください。
     index.phpなどのファイルを上書きすると動かなくなります。

テンプレートやファイルを移行しないのなら、サイトID/.db/sqlie.db だけアップすれば動くはずです。

これで移行完了です。

公式フォーラムにもやり方が書いてありますので参考にしてください。

運用サーバーの変更について -soy cmsフォーラム-

soy cmsプラグインのインストールディレクトリ

soycms

soy cmsはプラクインによっていろいろな拡張機能を追加することが出来ます。

標準で幾つかのプラグインが同梱されていますが、soy cmsフォーラムにも数多くのプラグインが公開されていますので、気に入ったプラグインがあれば追加してやることで機能拡張が可能です。

soy cmsフォーラム - プラグイン

では、ダウンロードしたプラグインはどこにインストール・アップロードするのでしょうか?

これもsoy cmsフォーラムに書いてあります。

新しいプラグインのインストール先

インストール先は

soy cmsインストールディレクトリ/common/site_include/plugin/

です。

wordpressなどメジャーなcmsと比較するとプラグインの数も決して多くはありませんが、フォーラムに公開されているものも含めるとかなりの機能拡張が可能です。

さあみなさんもsoy cmsを使ってみませんか?


カスタムエイリアスプラグインの書式

soycms

soy cms ではデフォルトの個別記事アドレスは記事のタイトルがそのまま使われます。

基本的に記事タイトルは日本語なので、個別記事のアドレスも日本語になります。

これでも特に師匠はないのですが、URLが長くなるので「カスタムエイリアス」プラグインをインストールしています。

何も考えずに投稿年月日で「20140101」とかにすると、404 not Foundになって表示されません。

不具合かなと思いましたが、これで正常。カスタムエイリアスプラグインの説明に

「また数字だけのエイリアスや?,#,/,%,\を含むエイリアスを設定しても動作しません。 」

とあります。

いろいろ考えたのですが、「2014-01-01」とハイフンと入れて対応。

面倒くさい場合はプラグインの設定画面で「常にIDをエイリアスの値にする」にチェックを入れておけば自動でIDをカスタムエイリアスに設定してくれます。

忘れがちなので備忘録として投稿しておきます。

soy cms が真っ白!対処してみました。

soycms

私が使っているサーバーではsoy cms のアップグレードの度に、サイトを開くとアクセスしても「真っ白」になってしまいます。

備忘録代わりに対応策を記録しておきます。

私の「真っ白」の原因はphpのメモリ不足
php.iniを使えないサーバーなので無理矢理動かします。

soy cms のファイルに
>ini_set("memory_limit","256M");
を追加してやり無理矢理メモリを増やしてます。

対象のファイルは
soycmsをインストールしたフォルダ\common\site.inc.php
soycmsをインストールしたフォルダ\admin\index.php
soycmsをインストールしたフォルダ\soycms\index.php
の3つ

これでうちのサーバーでは動いています。
同じ原因で動かない人もいるかもしれないので、ここに残しておきます。


ブロックで使えるcms:id

soycms

これも自分用備忘録です。

掲載元:よく使う項目

cms:id使用できるタグ詳細
entry_id すべて ID
title すべて タイトル※
content すべて 内容部分※
more すべて 追記部分※
create_date すべて 作成日付、cms:format使用可(標準:Y-m-d H:i:s)※※
create_time すべて create_dateと同じだがcms:formatを指定しない場合は H:i となる※※
entry_link a 「ブログにリンクを張る」としたときのリンク先
SOY CMS 1.2.5以降
title_plain すべて リンクの付かないタイトル
SOY CMS 1.2.6以降
more_link a entry_linkに#moreが付いたもの
SOY CMS 1.2.7以降

※title, content, moreが空の時に表示する値をcms:altで指定できます。

日付関連のフォーマット(cms:format)はPHPのdateと同じものが使えます。
例:cms:format="Y-m-d H:i:s"→2009-03-18 16:08:03, cms:format="Y年n月j日"→2009年3月9日

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